【コラム第116回】新規加入法人を得て新年度スタート

私が代表を務めるNSGグループに、今春あらたに15法人が加わり39法人の体制で新年度をスタートしました。
1976年に教育を事業分野にして発足したNSGグループは、その後、医療・介護・福祉やさまざまな分野の業務に携わる法人を傘下に加えてまいりました。発足当初からの社是である「新たな事業創造で地域の活性化を図る」という大目標を実現するためで、いわゆるスピンオフのケースもあれば、全くの新分野での事業展開、さらには依頼を受けての事業継承によるケースもありと、その経緯は様々です。
全ての法人に共通しているのは、「人々の幸福と豊かさを実現するために、社会のニーズに合った事業の可能性を追求し、地域社会・国家・国際社会の発展に寄与する」という経営理念を共有していることです。

今後は「株式会社NSGホールディングス」が中核企業となって、経営資源や人財の活用における全体最適を図るべくグループ全体の経営戦略を策定し、所属法人が一層のシナジーを発揮できるように取り組んでまいります。
そして「ひと」を育て、「しごと」を生み出し、「まち」を創っていくことで新潟を世界一の街とし、合わせてグループのもう一つの拠点である福島の活性化を図ることを目標としてまいります。
さらに、日本の各地にそして世界に、新潟や福島での取り組みについて情報発信を行うことで、それぞれの地域が切磋琢磨し活性化する環境づくりのお手伝いをしてまいりたいと考えております。

どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。