【コラム第91回】 NSGグループのブランディング

 私が代表を務めるNSGグループは、間もなく40周年を迎える時期にあたりブランディングに取り組んでおります。
 新たに制作されたブランドシンボルは「力強さと安定感」を表すデザインとなっています。使用されているカラーの「オレンジ」は「活力や熱い思い」を示しており、この「オレンジ」をブランドカラーと定め、「知性や冷静さ」を表す「ブルー」と「夢やはじまり」を示す「ホワイト」を、サポートカラーと定めました。

 今後グループでは、このブランドシンボルを様々なツールや場面で使っていくことになりますので、お目に留まることもあろうかと思います。

 今回のブランディングで、日本語版と英語版のブランド・スローガンを掲げました。

 いずれも「人々の幸福と豊かさを実現するために 社会のニーズに合った事業の可能性を追求し 地域社会・国家・国際社会の発展に寄与する」という経営理念を、象徴的に短い言葉で表現したものです。
 創業以来NSGグループは、自らの発展だけではなく「社会全体」の幸福と豊かさを実現することを目標に掲げ、その実現のために新たな事業創造に取り組んでまいりました。
 1976年に創立したNSGグループは、今年の11月で38年目に入ります。所属法人数は21法人、職員・社員は3,800人に達する規模となり、小さな教育機関としてスタートした当初とは社会的な責任も比較にならないほど大きなものとなっています。
 今後もNSGグループでは全職員・社員が、新たに掲げたブランド・スローガンに相応しいベンチャーマインドを持って、新たな事業の創造と事業の改革・改善に取り組んでまいります。

池田 弘